ロキシー・レイ 縄で拘束される悪女義理姉の罠
高飛車な金髪の義理姉ロキシーはソファに座り、友人に電話で義理妹のホイットニーと義母のジジの人生を壊す計画を自慢していた。既にホイットニーの婚約者を誘惑して結婚式を台無しにし、次はジジと父の結婚を破壊しようとしていた。そして最後の標的はわがままな義理弟のティミーだった。ロキシーは計画に興奮して、隠れていたティミーに気づかなかった。ティミーは新しいビデオカメラで隠れて撮影していたが、テーブルにぶつかる音を聞かせてしまった。驚いたロキシーはティミーが自分の告白を撮影しているのを見つける。慌てて電話を切り、カメラを取り上げようと必死に考える。彼女はティミーに微笑みかけ、お金やお菓子、ピザ、何でも欲しいものをあげるからカメラを渡すように誘惑するが、ティミーは頑として拒否。するとロキシーは「どんなゲームでもするから」と約束し、カメラを渡すように頼む。ティミーは「警察ごっこをしたい」と言い、ロキシーは仕方なく同意。ティミーはロキシーに縄を投げる。不安なロキシーは、ゲームに参加するなら解放してカメラを渡すとティミーに誓わせる。だがロキシーはソファにきつく縛られてしまう。この小僧、縄の結び方が上手すぎる。腕は背中できつく縛られ、肘が背中で擦れ合うほどだ。細い手首を縄で固め、足もきつく縛られ、さらにストラップのハイヒールまで縛られてしまった。ロキシーはソファの上で身じろぎし、小僧がどこに行ったのかと困惑する。十分に遊ばれたロキシーはティミーに叫び、すぐに解放するように命じるが、返事はない。怒りと苛立ちからロキシーはソファから転がり、膝を床につける。タイトなレザーのミニスカートが太ももにずれ上がり、尻が空に向かって揺れる。必死に縄を引っ張るが、解ける気配はない。ロキシーは腰を床に打ちつけ、小僧を呼んで解放するよう要求する。ようやくティミーが戻ってきた。ロキシーは「ゲームは終わり、約束は守ったから解放して」と言うが、ティミーは別の計画を立てていた。背中に隠してあった光るパネルギャッグを取り出す。ロキシーは驚愕する。どこでそんなものを手に入れたのだろう。ティミーがそれを口に入れようとしていると気づき、止めようとするが無力だ。ティミーはロキシーの口にパネルギャッグを装着し、さらに胸、肩、腕を縛り、腕を背中に固定させる。そしてロキシーの肩からストラップのハイヒールまで縄を通し、足を曲げて手のほうに引っ張り、豚足拘束にしてしまった。ティミーは友達を呼びに行ってしまい、ロキシーは床の上で無力に身じろぎし、どうすれば解放されるのかと考える。必死に縄を引っ張るが、逃れる術はない。豚足拘束のまま床の上で転がっていると、玄関の扉が開く音が聞こえる。ロキシーはギャッグ越しに助けを求め、ホイットニーとジジが入ってくるのを見る。二人はロキシーの上に立ち、何があったのか尋ねるが、ロキシーはギャッグ越しにしか声を出せない。ホイットニーとジジは困ったロキシーを見下ろすが、助ける気配はない。ロキシーはギャッグ越しに助けを懇願するが、二人はロキシーがどうしてこんな状態になったのか不思議に思う。好奇心に負けた二人はロキシーを豚足拘束から解放し、ギャッグを外す。ロキシーはすぐに解放してくれと要求する。だがジジは「誰にこんなことをされたの?」と尋ね、ロキシーは「変態な息子にされたのよ」と答える。ジジはロキシーを見下ろし、息子を堕落させたのはロキシーのせいだと言い、息子にこんなことを教えるべきじゃないと責める。ロキシーは驚き、みんな狂っていると叫び、解放してくれと要求する。だがホイットニーは笑い、ロキシーの悪事を思い出す。ロキシーが自分の結婚式を台無しにしたことを知っていたホイットニーは、高飛車な義理姉を助ける気はない。ジジもロキシーが息子を誘惑しようとしていたことに怒っている。ロキシーは立場が逆転し、自分が床に這い、助けを乞う立場になってしまったと信じられない。ジジとホイットニーは、ロキシーが縄で縛られ、ギャッグを嵌められたままでいるのが当然だと告げ、ロキシーを苦しめる方法を考えると言う。ジジはサテンの帯を外し、ホイットニーに渡す。ホイットニーは帯に結び目を作り、ロキシーの歯の間に押し込む。ジジの助けを借りて、再びロキシーの口を塞ぐ。二人は無力なロキシーを縛ったままにして、復讐の計画を立てに行ってしまう。